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zoom RSS 津山への旅(4)−三木城、龍野城

<<   作成日時 : 2010/03/30 23:04   >>

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〔2007年8月15日〕
この日は、ほんらい城にあまり興味のないゴルド君は京都見物に行くことになって、別行動になりました。
僕はまず福知山線を南下し、谷川という駅でおります。ここから、加古川線に乗ります。

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この電車は、ローカル線と呼ぶには少々都会的でしょうか。
粟生の駅で降り、こんどは神戸電鉄に乗りかえます。粟生駅の周囲には、なにもありませんでしたww

今度こそ本当に都会的な神戸電鉄を、三木上の丸という駅で降ります。三木城に行くためです。
先日の記事にもありました、別所長治が毛利方に寝返ったため、秀吉が上月城の尼子主従を見捨てざるを得なくなった、因縁の城ですねー。

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城址には、別所長治公の像がたっています。
三木城では秀吉の包囲により、凄惨な籠城戦が戦われました。世にいう三木の干殺しであります。

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別所長治辞世の句碑もあります。

この長治公、信長に叛旗をひるがえした硬骨の士、といったイメージが強いのですが、現地の説明板などを見ると、親類、一族につきあげられた面が強いような感じです。浅井長政の場合などもそうですが、同族衆というのは、時にやっかいなものです。(^^;)

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本丸はけっこう広く、ちょっとした公園になっています。一角には、鋳物博物館なども建っています。三木は鋳物が名産なのでしょうか?

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今ではコンクリートで固められてしまっていますが、往時の堅固さをうかがわせる、本丸の切岸。しかし周囲がいちじるしく市街地化されている三木城は、実質上本丸のみしか残っておらず、なかなか当時の姿を想像するのはむずかしいようです。

僕は鳥取城と備中高松城にはいぜん行ったことがありますので、これで秀吉の三大攻城戦の舞台を、すべて見たことになります。悲惨な籠城戦の行われた城をいくつも見たのを、自慢するのもなんだとは思いますが(^^;)



さて、いちおうこれで今回の旅の目的は果たしたことになります。時間がまだ昼を過ぎたばかりであり、次はどうしようとちょっと考えました。結局、龍野城へ向かうことにしました。

神戸電鉄で粟生までもどり、加古川線で加古川へ。さらに山陽本線で姫路へ出て、ふたたび姫新線に乗りました。(^^)
まさか、こうもひんぱんに姫新線に乗るとは・・・。

龍野城は本竜野の駅から徒歩20分ほど。揖保川をわたったところにあります。

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復元された立派な城門がたっています。

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こちらも復元された本丸御殿。

ここまでは近世の龍野城ですが、裏手の鶏籠山には、龍野古城と呼ばれる中世の城があります。

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こちらが山頂にある本丸。

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古城らしい雰囲気あふれる石段も残っています。

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こちらが川向こうから見た鶏籠山の全景です。麓が近世の龍野城になっています。それほど標高は高くありませんが、堅牢な山城のようすがおわかりいただけるかと思います。



この日は大阪泊まりで、仕事を終えたデルガド君とも合流し、3人で居酒屋に向かいました。



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