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zoom RSS 東北一周!城と飲みテツの旅(5)−角館城〜角館武家屋敷街

<<   作成日時 : 2017/07/30 11:28   >>

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〈2017年7月25日(火)(その2)〉
大曲から田沢湖線に乗りかえた僕。
田沢湖線も通常通り動いており、安心しました。
ただ秋田新幹線は、まだ大曲〜秋田間が不通のようです。

角館駅でおり、武家屋敷街と角館城をめざします。
駅から徒歩15分ほどで、武家屋敷街に到着します。


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落ちついたおもむきのある武家屋敷街。


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ふんいきのある町並みが続きます。


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さらに進むと、小高い山が見えてきます。
こちらが、中世の角館城の跡になります。


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角館城のふもとでは、やはりアジサイが満開。


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入口にあるクマ出没注意の看板にちょっとビビる僕。


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山道をのぼる途中には、山ユリというんでしょうか、花が咲いていました。


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15分ほどののぼりで山頂へ。
主郭はけっこうな広さがあります。


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主郭の一画には姥杉と呼ばれる老木がたっています。



角館城をあとにし、武家屋敷街へともどっていきます。
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5つある武家屋敷のひとつ、石黒家の中にはいってみます。
入口で入場料を払うと、ガイドの方が解説してくれます。


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角館の武家屋敷のなかではいちばん古いそうです。


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欄間の亀の影がうつって、美しいです。


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角館の街並み。


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街角にごまソフトというのぼりがたっていたので、買ってみました。
ごまの香りが口の中にひろがり、なかなかのおいしさです。


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もうひとつ、武家屋敷資料館というところに入りました。
武家関係の資料が展示してありますが、それほど見るべきものはありませんでした。


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列車を待つあいだ、地ビールの角館麦酒を飲んでみます。
かなり苦みのあるビールで、濃厚。
ナショナルブランドではぜったいに出せない味ですので、こういう個性的な味が楽しめるのが、地ビールの魅力ですね。


ふたたび車上の人となります。
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車窓の風景です。
(最後尾から後方に向けて撮ったもの)


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車内で飲んだお酒はこちら。
由利本荘のお酒、鳥海山です。
ひと口飲んだ感想は、薄っ、というもの。
水のようにサラサラと飲めるのですが、なんだか薄く感じられます。

アルコール度数は14度ということで、決して薄いわけではないようです。
製法のちがいでしょうか。
新潟にも上善如水という酒がありますが、あれと似たような感じでしょうか。


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そうこうするうちに秋田駅に到着。
新幹線はまだ大曲−秋田間は動いていないようです。

今日は居酒屋へ行く予定ではなかったので、駅で駅弁を買い、部屋で食べることにしました。


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秋田の有名駅弁、鶏めしです。
ごはんにも鶏の味がしっかりとしみこんで・・・。
うん、こりゃうまい駅弁だ。

シンプルなそのスタイルは、駅弁の原点といっていいでしょう。
まさに「秋田に鶏めしあり」ですね。


さて、というわけで駅弁を食べてカップ酒を飲んだので、今日は終わりにしようと思ったのですが、ホテルの1Fにはすてきな居酒屋があります。
唐橋茶屋です。
のぼりには「きりたんぽ鍋」や「稲庭うどん」といった魅惑的な文字がはためいています。

秋田まで来て、これらの名物を食べずに帰っていいものだろうか。
悩んだ結果、けっきょく居酒屋に行くことにしました。
(^^;)


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まずは“きりたんぽ鍋”を注文。
真夏に鍋もどうかとは思ったんですが、たぶんこれがきりたんぽのおいしさを一番に感じられる食べ方でしょう。


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これがきりたんぽだ!
きりたんぽを食べるのは、まったく初めてというわけじゃなかったんですが、やっぱり秋田に来たらこれを食べないと。


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一緒に「雪の茅舎」をいただきました。
こちらは安定のうまさ。


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さいごは夏らしく冷たい稲庭うどんでシメ。
つるつるとしたのどごし。うーん、うまい!


今日は大雨で懸念された鉄道も通常通り動いてましたし、最終的に秋田名物がたくさん食べられて、満足しました。



この日の泊まりは、ホテル・アルファ―ワン秋田でした。
部屋は清潔で、ビジネスホテルにしては若干広め。
1Fには気の効いた居酒屋もあり、いいホテルと思いました。
このチェーンは山陰から東北の日本海沿岸になぜか多くあり、よくお世話になってます。


明日は弘前に向かいます。




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
地ビールは 好き嫌いがありますが 地元のビール 1度は飲んでみてもいいですね
銀行のメッカともいえる角館 見る人によりお屋敷もいろいろと違って見えたり・・・
欄間が美しいですね
メミコ
2017/07/30 16:41
角館の武家屋敷は有名ですが、
中世の山城跡の事は知りませんでした。
TV/CMの吉永小百合さんも
教えてくれなかったし。武家屋敷街は、
緑濃い季節もいいですね。亀の欄間の
シルエットが素敵です。
yasuhiko
2017/07/30 16:47
メミコさん、こんばんは。
地ビールは個性が売りですので、とうぜん好き嫌いは分かれるとは思いますが、ナショナルブランドにはない味が楽しめるのはいいですよね。
角館は今回の旅行の中ではいちばんの観光地といってもいいところですが、実は今まで来たことがありませんでした。
武家屋敷の中まで見られてよかったです。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/08/01 23:30
yasuhikoさん、こんばんは。
たしかに角館の知名度にくらべて、中世の山城跡はほとんど知られてませんよね。
江戸時代、秋田の支藩であった角館の石高はわずか五千石で、とても城を持てるような規模ではありませんでした。
江戸時代に廃城になっていたのが大きいんでしょうね。
亀の欄間の影は僕も感動しました。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/08/01 23:33
角舘武家屋敷は行ってみたいです
亀が日差しで絵のように映って素敵ですね

秋田は「鶏めし」と「きりたんぽ」ですか
稲庭うどんはこちらでも食べれますけど。。。
名物はやっぱり地元でかな
きりたんぽ鍋が美味しそうです
とまる
2017/08/02 13:38
とまるさん、こんばんは。
角館の武家屋敷街は、いちどは行ってみる価値があると思います。
稲庭うどんはどこでも食べられますが、やはり本場で食べるとひと味ちがいますよ。
僕はふだん夏に鍋は食べないんですけれど、やはりここはきりたんぽを食べておかなくては、と食べてみることにしました。
夏の鍋、意外とおいしかったです。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/08/03 23:47
緑の中の武家屋敷 雰囲気が良いですねえ
屋根補強の頬杖付きの蔵 さすが雪国の造りで、強そうです。

美味しそうなものが@@ 地元で食べるおいしさ伝わってきます。
つとつと
2017/08/10 21:18
つとつとさん、おはようございます。
角館の武家屋敷街は本当に雰囲気のいい町並みでした。
なるほど、蔵の屋根補強の頬杖には気づきませんでした。
同じ雪国の方の視線は、さすがに鋭いですね。
本当においしいものが多く、お腹いっぱいになりました。
ちょっと太ってきたのが気になりますが・・・。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/08/12 10:25

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