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zoom RSS チリ、ペルー紀行(7)−チンチェーロ

<<   作成日時 : 2017/08/29 06:13   >>

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〈2017年8月25日(金)(その1)〉
ホテルに荷物を預け、8時すぎに出発。
今日からクスコを離れ、マチュピチュへ2泊3日の旅に出るのです。
まずは最初の訪問地、チンチェーロに向かいます。

クスコの街の一角からウルバンバ行きのコンビ(ミニバス)が出ていて、それに乗り途中のチンチェーロでおろしてもらいます。
チンチェーロまで6ソル(200円)です。


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チンチェーロのバス停でおりて、しばらく階段をのぼっていくと、白亜の教会が見えてきます。
この教会、インカ時代の遺跡の基盤の上にたっています。


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周囲にインカ時代の堅固な石組みが見えています。


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クスコ市内のものに匹敵するような、ち密な石組み。


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インカ時代の遺跡が壊されて教会がたっているのが、よくわかります。


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周囲にはインカ時代の段々畑が、えんえんと広がっています。
これほど規模の大きな遺跡とは思いませんでした。
ティポンに続き、予想より大規模な遺跡にめぐりあえました。


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遺跡と教会。


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今となっては、2つの文化がとけ合っているように見えますね。



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遺跡の前では、市がひらかれていました。
色あざやかな民族衣装に身をつつんだ女性たちが、おしゃべりに興じています。


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笛を売るおじさん。


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商談。

ふたたびコンビに乗り、次の目的地、オリャンタイタンボをめざします。
オリャンタイタンボに1泊し、マチュピチュへと向かう予定です。
コンビはウルバンバ止まりだったので、そこでいったん乗りかえます。


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車窓の風景です。

オリャンタイタンボに着き、まずはブッキング.コムで予約しておいた宿、チャスキに向かいます。
オリャンタイタンボもこの時期は、マチュピチュへ向かう人で混みあうので、予約を入れておいたほうがいいようです。


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チャスキの外観。
個別バスルーム、ホットシャワー、朝食つきで20ドルは、観光地にしては安いほうでしょう。

いったんチェックインしてから、オリャンタイタンボの遺跡に向かいます。
〈(その2)〉に続きます。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
遺跡の上に教会を建てちゃうなんて。。。
有りなんですね
確かに違和感はないんですけど驚きました

市が開かれてたんですね
お皿やカップや調味料入れ(?)など、可愛い感じがします
車窓からの風景も素敵ですね
とまる
2017/09/03 21:33
とまるさん、おはようございます。
遺跡の上に教会、中南米では普通のことのようです。
クスコのコリカンチャの上にはサント・ドミンゴ教会がたっていますし、メキシコのチョルーラの大ピラミッドの上にも、教会がたっています。
チョルーラでは、現在遺跡が単なる山のようになっています。
市では地元の人の色とりどりの民族衣装が見れて良いです。
クスコ周辺は山の中ですので、どこを通っても風景がきれいな感じです。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/09/04 08:56
大小の石を見事に組み合わせて積み上げています@@
永井年数を経ても基礎として立派に通用しているのは、緻密さの賜物です。できれば上部も残っていればと思いますねえ。
中南米のビビットな色遣い、日本人はなかなか手が出ないですが、これが似合っちゃうのが、中南米ですねえ@@
つとつと
2017/09/08 12:19
つとつとさん、こんばんは。
インカの緻密な石組みのため、クスコのコリカンチャなどでは、地震にあってもインカの石組みだけは崩れず、その上にスペイン人が付け足した石組みだけが崩れたそうです。
上部構造はことごとくスペイン人が破壊してしまいましたが、基礎部分までは壊せなかったようです。
インディヘナの民族衣装はどれも色とりどりなんですけれど、こうした色づかいになったのも、化学染料が普及した戦後のことのようです。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/09/08 23:52

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