旅と遺跡とセルベッサ

アクセスカウンタ

zoom RSS 『刀剣と歴史』7月号が発売されています

<<   作成日時 : 2017/08/04 22:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 2

僕の書いた記事の載った雑誌、『刀剣と歴史』7月号が発売されています。

画像
今回の記事のタイトルは、『松永久秀の真実−真のイノベーター』です。
一般に「梟雄」「稀代の悪人」といったイメージを抱かれている松永久秀。
果たしてそうしたイメージは正しいのか?
家ニスタが解き明かしていきます。
ご期待ください。

画像
ワタクシ、石田三成と松永久秀の名誉回復をはかることをかねてよりの念願としておりまして、これまでの『刀剣と歴史』の一連の記事で、ある程度のぞみはかなえられたかな、と思っております。
これからも、不当に評価されている人がいたら、そのイメージを変えていくべく
(あるいは不当に高く評価されている人はそれ相応に)
がんばっていきたいと思っております。

いちおう、記事の冒頭部分を載せておきますね。

「家康殿に会わせたき者がいる」
 信長は、傍らにいる小柄な老人を指さした。
「これなる松永弾正は、人の成し得ないことを三つもした男だ」
 といって愉快そうな、それでいて侮蔑するような視線を投げた。
「将軍を殺し、自らの主君の三好を殺し、さらには東大寺の大仏殿を焼いた。これほどの悪事を成し遂げた者は、古今この日の本にはおるまい」
 松永は汗を流して赤面し、ひたすら頭を下げるのみだった……。
 江戸時代中期の書物、『常山紀談』に見える一節である。
 このように松永久秀といえば、「梟雄《きょうゆう》」「下剋上」「悪人」といったイメージで語られることが多い。そうした印象は現代においてもぬぐわれてはおらず、例えばあるゲームでは、「すぐに裏切る人物」として登場する。だがこうしたイメージは、果たして正しいのだろうか?


もし面白そう、と思われたら、ぜひお買いあげいただけると幸いです。
雑誌は日本刀剣保存会のホームページ(http://hozonkai.jp/3book.html)からお求めいただけます。
よろしくお願いいたします。
m(_ _)m 

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 26
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
三成と弾正の名誉回復 面白い内容でしょうね

新たな視点に注目です
メミコ
2017/08/05 14:40
メミコさん、おはようございます。
メミコさんは歴史おくわしいんですね。
久秀を弾正と呼ぶあたり。
これからも不当な評価を受けている人物、あるいは高すぎる評価を受けている人物の再評価を続けていきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
家ニスタ
2017/08/06 11:07

コメントする help

ニックネーム
本 文
『刀剣と歴史』7月号が発売されています 旅と遺跡とセルベッサ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる