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zoom RSS チリ、ペルー紀行(13)−トルヒーヨ〜マグダレーナ・デ・カオ

<<   作成日時 : 2017/09/06 19:41   >>

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〈2017年8月29日(火)〉
今日はクスコからトルヒーヨへ移動する日です。
前もって旅行会社で買ってあったトルヒーヨへの直行便のチケット(200ドルもしました!)を手に、空港へと向かいます。

しかし航空機のチケットひとつにも、ペルー政府の
「外国人からは取れるだけ取ろう」という精神があらわれています。
ペルー人は半額で飛行機に乗れるそうです。

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時間になり、やってきたLATAM機に乗りこみます。
塗装がLANのままになっています。
合併してまだ間がないので、国内線レベルでは以前のままの塗装で飛んでいる機も多いようです。


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LATAMの国内線は、機内食も有料。
サンドイッチを食べ、セルベッサ(ビール)を飲みます。


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車窓ならぬ機窓の景色です。


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やがてトルヒーヨ空港に到着。
約2時間のフライトでした。
いやー、やっぱり飛行機は早い!

タクシーに乗り、まずは今夜の宿、オテル・トゥリスモに向かいます。
ホテルに荷物を置き、夕飯をとりに町へと出ます。

トルヒーヨのアルマス広場からほど近い、中華料理屋(CHIFA)ホンコンで夕食をとることにします。

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やってきました、アエロプエルト!
ペルーでは、チャーハンと焼きそばを混ぜたものを、なぜかアエロプエルト(空港)と呼びます。
日本人好みの味でおいしい。
いっつも現地の味に飽きたころに食べる中華料理ですが、今回ははじめてですね。



〈2017年8月30日(水)〉
今日はいよいよ大学院時代の友人の発掘現場を訪れる日です。
まずはトルヒーヨからバスに乗り、チョコペへ向かいます。
チョコペからコレクティーボ(ミニバス)で、マグダレーナ・デ・カオへ。
このマグダレーナ・デ・カオのすぐ近くが、友人の発掘現場になります。


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マグダレーナ・デ・カオの広場です。

カオのホテル、ホバルにチェックインしたあと、まずは広場近くのレストランで腹ごしらえ。

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チチャロン・デ・ペスカード(魚の唐揚げ)です。
これがメチャうま!
新鮮な魚がからっと揚がっていて・・・、たまりまへん。
ビールにぴったりです。
(昼から飲んでてすみません)

午後からモトタク(バイクを改造した三輪車のタクシー)に乗り、友人の発掘現場をめざします。
現場は海のすぐ近くです。

あいにく発掘現場の写真はお見せできないので、海の写真でご容赦ください。

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今は冬なので誰もいませんが、夏は海水浴客でにぎわうようです。


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海辺にうちすてられた船。

発掘現場の見学を終え、マグダレーナ・デ・カオの村にもどってきました。
この日はマグダレーナのホテルに泊まりました。

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マグダレーナ・デ・カオの教会です。

仕事を終えた友人と一緒に、マグダレーナのレストランでカンパイ。
友人はまだ20代なのに、自分で発掘隊を指揮しているというスゴい人物です。
わが身と比べると、なんだかワビしくなってきてしまいますねー。

この日は10時頃寝ました。



〈2017年8月31日(木)〉
この日も午前中は、友人の発掘現場を見学しました。

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例によって発掘中の写真はお見せできないので、海岸の写真でご容赦ください。
漁師さんが漁につかう小屋がならんでいます。

この日は昼にマグダレーナ・デ・カオの村に戻り、食事をとってからトルヒーヨの街に帰ることにしました。


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またまたチチャロン・デ・ペスカードを食べちゃいました。
だってウマいんだもん。
まだ仕事中の友人には悪いですが、ビールも飲みましたw。


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レストランにいたネコ。
そんな目で見つめられちゃ・・・。
ついポテトをあげちゃいました。


友人の発掘風景を見ることができ、感慨ぶかかったマグダレーナ・デ・カオをあとにし、トルヒーヨの街に戻りました。
これで今回の旅の目的は、ほとんど果たしたことになります。

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トルヒーヨのカテドラル。


ホテルでゆっくりしたあと、トルヒーヨの街に出ます。
アルマス広場のちかくにあるレストランに入りました。
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飲んだビールはピルセン・カヤオ。
クスケーニャと並ぶ、ペルーのおいしいビールです。


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チチャロン・デ・ランゴスティーノ(クルマエビの唐揚げ)。
似たような絵ヅラがつづいて申し訳ありません。
こちらも大変ウマかったです。


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ピスコ・サワーも飲みました。


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街で見かけたストリート・ミュージシャン。
ムーディーなジャズを演奏していました。


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夜のトルヒーヨの街です。



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
食事、どれもおいしそうです
チリ・ペルー紀行、楽しませてもらっています(^^)
narayama2008
2017/09/06 22:39
narayama2008さん、こんばんは。
ペルーの食事、おいしかったです。
日本人の舌にも合うと思います。
こんな記事でご参考になるかどうかわかりませんが、お読みいただければ幸いです。
コメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/09/06 22:57
外国に行くと、出来るだけ現地の料理を食べるようにしています。
でも、やっぱり美味しい方がいいですよね。
ペルー料理は、どれも美味しそうなので、楽しみです。
OZMA
2017/09/07 11:37
OZMAさん、こんばんは。
僕もなるべく現地の料理を食べるようにしています。
旅行者の中には、海外へ行っても日本食ばかり食べる方もいるようですが、もったいないことだと思います。
ペルー料理は、日本人の舌にも合うと思います。
たいていご飯が(長粒米ですが)ついてきます。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/09/07 23:37
アエロプエルトと呼ばれる中華料理は、
ちょっと日本の「そばめし」を思わせます。
私たちの舌に馴染む味という気がしました。
魚のから揚げも美味しそうですね。
発掘仲間のご友人、頑張ってらっしゃいますね。
yasuhiko
2017/09/10 17:14
yasuhikoさん、こんばんは。
そうなんです、アエロプエルト、まさに「そばめし」なんです!
なぜ「空港」と呼ばれているのか、ペルー以外でもそう呼ばれているのかは、判然としませんが・・・。
友人はたいへんがんばっています。近々博士論文を提出するようです。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/09/11 22:58
ペルーの魚やエビのから揚げはそんなに美味しいのですか@@から揚げ文化が進んでるとはねえ^^;
以前、何の番組か忘れましたが、モチェのミイラの複顔をみましたが、その時にマグダレーナ・デ・カオという地名を聞いたような。。どうも位置関係が解ってないんであやふやですが。。海辺の発掘とは、ペルーは山のイメージが強いですが、今までとは違う発見が出そうですねえ^^
つとつと
2017/09/30 20:37
つとつとさん、こんばんは。
ちょうどペルーでも海岸地帯に行っていたので、魚やエビがおいしい地域だったのです。
やはり素材が新鮮だと、から揚げもおいしいですよね。
その通りです!
マグダレーナ・デ・カオの近くにあるワカ・カオはモチェ時代の遺跡で、レディー・カオ(セニョーラ・デ・カオ)のミイラが見つかったことで有名です。
たしか数年前に復願していたはずです。
友人の発掘しているのは、それよりも前の時代の遺跡ですが・・・。
モチェやチムーは海岸に栄えた文化ですので、インカやワリのような高原の文化とは雰囲気が違っています。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/09/30 23:15

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