一眼ためし撮り~戸定邸、江戸城

さっそく、試し撮りに行ってまいりましたよ~。(^^)

最初に訪れたのが、松戸にある戸定邸です。
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こちらは徳川慶喜の弟、徳川昭武が晩年をすごした屋敷です。僕の地元からけっこう近いところにあるのに、今まで行っていなかったので、この機会に行っておこうと思ったのです。

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さすがに元お殿様の屋敷らしく、中は広くて、多くの来客を迎えられるように、いくつもの部屋があります。ただ、全体に装飾が少なくて簡素な感じがするのは、明治新政府に遠慮してのことでしょうか。

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徳川昭武というのは悲劇の人物でありまして、幕末の不穏な情勢の中、幕府の期待を背負ってフランスに留学していたところ、そのあいだに幕府が倒れてしまったという数奇な運命をたどります。
世が世なら、慶喜の次の将軍にもなっていたかもしれません。

フランス留学中の逸話もいろいろと物悲しいものが多く、パリ万博に出席してみたら、薩摩琉球政府をカタってあたかも独立国のように出品していたり、留学資金が底をついて一流ホテルを出ていかなくてはならなくなったり、など本当についていない人です。ま、晩年は兄の慶喜とともに趣味のカメラに没頭したりして、(一見?)楽しくやっていたようですけどねー。

この戸定邸を見て、当時の昭武の心境はどんなだったろう、といろいろと考えました。


次は、江戸城へと向かいました。
江戸城(皇居)の前を通ったのは何度もありますが、ゆっくりと中を見たことはありませんでした。
ここがだということをとかく忘れがちですが、日本最大の城であることは間違いありません。

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桜田門から中に入ります。

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二重橋です。

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江戸城って、本丸まで入れたんですねー。こちらが天守台。

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二の丸庭園です。

あたりまえの感想ですが、とにかく江戸城はデカいです。それによく見ると、さすがに城の集大成だけあって、石垣にいちいち横矢がかけてあったりとか、いろいろと工夫がこらしてあるのがわかります。
ふだん通りすぎてしまいがちな人も、いちど行ってみるといいですよー。

ついでに、町の景色なども撮ってきました。

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御茶ノ水


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秋葉原

いやー、本当にいいですこのカメラ。オートモードおまかせでサクサク撮って、あまり失敗もありません。(夜景は夜景モード使用) ま、僕の腕による失敗はあると思いますが。
一眼購入を迷ってる方も、値段が下がっているこの時期に、一歩踏み出してみてはいかが?








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