北陸一周・城と“呑みテツ”の旅(8)-大聖寺城
〈2016年4月5日(火)(その2)〉
大聖寺駅から、大聖寺城へ向けてあるきはじめました。
この城も、やはりつとつとさんのブログで紹介されていたので、こんど北陸へ行ったらぜひおとずれたいと、以前より思っていました。
大聖寺城への道の途中では、やはり桜が満開でした。
やや葉が出はじめていますが。
道ぞいにえんえんと桜が続くさまは圧巻。
今回、各地で桜を見ましたが、ここのが一番かもしれません。
駅から徒歩20分ほどで、大聖寺城へののぼり道に着きます。
登山道はよく整備されています。
中腹からは大聖寺の町が一望にできます。
遠くに見えるは白山連峰でしょうか。
それほどのぼらずに、本丸までたどり着けます。
遊具が置いてあるのが二の丸。
二の丸と三の丸の間の堀切。
大聖寺城は南北朝以後、加賀一向一揆の重要な拠点でした。
弘治元年(1555)年、越前の朝倉宗滴(教景)が加賀に侵入し、以後大聖寺城は朝倉氏の拠点として、一向一揆と対峙することになります。
その後柴田氏、溝口氏、山口氏の支配を経て、大聖寺城は関ヶ原で戦功のあった前田利長の所領となり、城代が置かれました。
元和元(1615)年の一国一城令により、いったんは廃城となりますが、 寛永16(1639)年の3代前田利常のときに分地が許され、大聖寺7万石には利常の子・利治が入ります。
以後、大聖寺前田氏は14代続き、明治維新まで家を永らえました。
行く前は山城というイメージだったのですが、のぼりはそれほどキツくなく、気軽に行ってこられる城です。
ふたたび桜並木の横を通って帰ります。
桜のアーチのようになっています。
北陸本線に乗り、福井までもどってきました。
福井の町に、なんとなく懐かしさを感じます。
2泊3日の富山・石川への旅に行って、帰ってきた感じです。
福井でやらなきゃいけないことは、あと二つです。
丸岡城へ行くことと、ソースかつ丼発祥の店、ヨーロッパ軒でかつ丼を食べることです。
福井に着き、ホテルに荷物を置く間も惜しんで、まっすぐにヨーロッパ軒へ。
駅から徒歩10分ほどのところに、老舗の洋食屋はありました。
ところが。
火曜日はやすみとのことで、閉まってました。
なんてこったい。
こんなことなら、2日の土曜日にヨーロッパ軒に行って、今日つるきそばに行くことにすればよかった。
定休日まで下調べしてなかったので、これはミスですね。
しかたがないので、居酒屋に行くことにしました。
今日が旅行さいごの夜ですので、居酒屋に行くのにいい日とはいえます。
チェーン店じゃつまらないので、地元の居酒屋がないかと物色していると・・・。
「ソースかつ丼」「おろしそば」という看板が目にとびこんできました。
うん、ここはよさそうだ。
のれんをくぐったのが、甚右衛門です。
チェーン店はチェーン店でも、福井密着のお店みたい。
これは期待できそう。
発泡酒の生があるのはありがたい。
まずは発泡酒でカンパイ。
フルサイズを頼むのはちょっと気がひけたので、ミニかつ丼を頼みました。
うん、つるきそばで食べたのよりうまい。
これでヨーロッパ軒の代わりにしましょう。
福井独自の焼き鳥、純けい。
卵をうまなくなった親鳥の肉だそう。
こりこりと歯ごたえがあり、うまいです。
“焼き鳥の名門 秋吉”という店が東京にも進出しているようなので、食べたことある、という方もいるかも。
日本酒へと移行。
梵という鯖江市のお酒をたのみました。
ひと口。
うん? ちょっと酸味が強すぎ、あまり僕好みじゃないかも。
チョイスをミスったかもしれません。
福井のツマミの定番、若狭の“さばのへしこ”。
僕認定、全国ナンバーワン酒のツマミは、やっぱり安定のウマさ!
しめはやっぱり、“越前おろしそば”。
2日につるきそばでも食べましたが、これを食べなきゃ旅が終わらない!
これも安定のうまさでした。
この居酒屋はツマミも安くてうまく、なかなか当たりの店でした。
この日も泊まりは、ホテルエコノ福井駅前でした。
今回の旅で3つのビジネスホテルを利用しましたが、やっぱりここがいちばんよかった。
駅チカでリーズナブル、部屋は清潔。
朝食のバイキングもそこそこ充実していました。
福井へお泊りのさいには、オススメの宿です。
大聖寺駅から、大聖寺城へ向けてあるきはじめました。
この城も、やはりつとつとさんのブログで紹介されていたので、こんど北陸へ行ったらぜひおとずれたいと、以前より思っていました。
大聖寺城への道の途中では、やはり桜が満開でした。
やや葉が出はじめていますが。
道ぞいにえんえんと桜が続くさまは圧巻。
今回、各地で桜を見ましたが、ここのが一番かもしれません。
駅から徒歩20分ほどで、大聖寺城へののぼり道に着きます。
登山道はよく整備されています。
中腹からは大聖寺の町が一望にできます。
遠くに見えるは白山連峰でしょうか。
それほどのぼらずに、本丸までたどり着けます。
遊具が置いてあるのが二の丸。
二の丸と三の丸の間の堀切。
大聖寺城は南北朝以後、加賀一向一揆の重要な拠点でした。
弘治元年(1555)年、越前の朝倉宗滴(教景)が加賀に侵入し、以後大聖寺城は朝倉氏の拠点として、一向一揆と対峙することになります。
その後柴田氏、溝口氏、山口氏の支配を経て、大聖寺城は関ヶ原で戦功のあった前田利長の所領となり、城代が置かれました。
元和元(1615)年の一国一城令により、いったんは廃城となりますが、 寛永16(1639)年の3代前田利常のときに分地が許され、大聖寺7万石には利常の子・利治が入ります。
以後、大聖寺前田氏は14代続き、明治維新まで家を永らえました。
行く前は山城というイメージだったのですが、のぼりはそれほどキツくなく、気軽に行ってこられる城です。
ふたたび桜並木の横を通って帰ります。
桜のアーチのようになっています。
北陸本線に乗り、福井までもどってきました。
福井の町に、なんとなく懐かしさを感じます。
2泊3日の富山・石川への旅に行って、帰ってきた感じです。
福井でやらなきゃいけないことは、あと二つです。
丸岡城へ行くことと、ソースかつ丼発祥の店、ヨーロッパ軒でかつ丼を食べることです。
福井に着き、ホテルに荷物を置く間も惜しんで、まっすぐにヨーロッパ軒へ。
駅から徒歩10分ほどのところに、老舗の洋食屋はありました。
ところが。
火曜日はやすみとのことで、閉まってました。
なんてこったい。
こんなことなら、2日の土曜日にヨーロッパ軒に行って、今日つるきそばに行くことにすればよかった。
定休日まで下調べしてなかったので、これはミスですね。
しかたがないので、居酒屋に行くことにしました。
今日が旅行さいごの夜ですので、居酒屋に行くのにいい日とはいえます。
チェーン店じゃつまらないので、地元の居酒屋がないかと物色していると・・・。
「ソースかつ丼」「おろしそば」という看板が目にとびこんできました。
うん、ここはよさそうだ。
のれんをくぐったのが、甚右衛門です。
チェーン店はチェーン店でも、福井密着のお店みたい。
これは期待できそう。
発泡酒の生があるのはありがたい。
まずは発泡酒でカンパイ。
フルサイズを頼むのはちょっと気がひけたので、ミニかつ丼を頼みました。
うん、つるきそばで食べたのよりうまい。
これでヨーロッパ軒の代わりにしましょう。
福井独自の焼き鳥、純けい。
卵をうまなくなった親鳥の肉だそう。
こりこりと歯ごたえがあり、うまいです。
“焼き鳥の名門 秋吉”という店が東京にも進出しているようなので、食べたことある、という方もいるかも。
日本酒へと移行。
梵という鯖江市のお酒をたのみました。
ひと口。
うん? ちょっと酸味が強すぎ、あまり僕好みじゃないかも。
チョイスをミスったかもしれません。
福井のツマミの定番、若狭の“さばのへしこ”。
僕認定、全国ナンバーワン酒のツマミは、やっぱり安定のウマさ!
しめはやっぱり、“越前おろしそば”。
2日につるきそばでも食べましたが、これを食べなきゃ旅が終わらない!
これも安定のうまさでした。
この居酒屋はツマミも安くてうまく、なかなか当たりの店でした。
この日も泊まりは、ホテルエコノ福井駅前でした。
今回の旅で3つのビジネスホテルを利用しましたが、やっぱりここがいちばんよかった。
駅チカでリーズナブル、部屋は清潔。
朝食のバイキングもそこそこ充実していました。
福井へお泊りのさいには、オススメの宿です。
梵 吟撰(ぎんせん)純米大吟醸 720ml瓶 専用紙箱入り●900・720mlサイズなら、12本位まで混載配送OKです(60サイズ)★不足分はお取り寄せ致します!
福井の地酒とワイン まるこ
●山田錦50%精白の0℃で1年間熟成された純米大吟醸酒。 芳醇な旨口の酒です。 商品名 梵 吟撰

楽天市場 by
福井の地酒とワイン まるこ
●山田錦50%精白の0℃で1年間熟成された純米大吟醸酒。 芳醇な旨口の酒です。 商品名 梵 吟撰

楽天市場 by





















"北陸一周・城と“呑みテツ”の旅(8)-大聖寺城" へのコメントを書く