『刀剣と歴史』11月号が発売されています

僕の書いた記事の載った雑誌、『刀剣と歴史』11月号が発売されています。

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今回の記事のタイトルは、『織田信長の真実ー天守閣を発明したのは誰か?』です。
戦国のカリスマといわれる織田信長
戦国時代に革命をもたらした革新者、といわれることも多い彼ですが、果たしてその真実の姿はどうなのか?
家ニスタが解き明かします。

なお、今回より矢宿久孟(やしゅく くもう)というペンネームを使用しています。
前回は本名でしたのでね。


ここに記事の冒頭部分を載せておきます。

~~世に信長信奉者と呼ぶべき人々がいる。彼らによれば、戦国期に起こった革新的な変化や画期的な出来事は、そのほとんどが織田信長によるものだという。曰く、楽市楽座は信長が始めた、天守閣を初めて作った、鉄砲の三段撃ちという画期的な戦術で武田を破った、鉄甲船を建造して毛利を破った、将軍や朝廷といった旧来の権威を意に介さなかった……等々である。
 まるで、新しいことはすべて信長が始めたといわんばかりだが、本当にそうなのだろうか。こうした「信長教」信者の言うことは極端であるにしても、一般の歴史ファンの間でも、信長が革新者であり他の戦国大名とは一線を画す存在であることは、広く流布しているように思う。
 しかし最近では、信長がそれほど他の戦国大名と隔絶した存在ではなかったことが、わかってきている
~~

いかがでしょうか?
面白そう、と思った方は、ぜひお買い求めいただくと幸いです。
雑誌は日本刀剣保存会のホームページ(http://hozonkai.jp/3book.html)からお買い求めいただけます。

ちゃくちゃくと夢に向けて前進している家ニスタ。
ご支援いただけると幸いです。

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