会津たかつえスキー旅行
〈2019年3月2日(土)〉
去年にひきつづき、友人のボカッチョ君とともに、会津高原たかつえへ1泊2日のスキー旅行へ行ってまいりました。
去年と同様、東武鉄道のスノーパル23:55という夜行列車をつかっての旅です。
JRのシュプール号も消滅して久しい昨今、こうした夜行のスキー専用列車で旅することのできる機会は貴重です。
僕とボカッチョ君の共通の最寄り駅、北千住から、夜行列車に乗りこみました。
北千住にスノーパルがやってきます。
スノーパル23:55の車両は今年から、新特急リバティ(500系)の車両になっています。
去年の車両が旧「りょうもう」のもので、座席もリクライニングではなかったのにくらべ、さすがは新型特急、快適です。
リバティ車両になった効果で、今年はスノーパルを利用する人が増えているそうです。
僕らのまわりにも、去年は見られなかったファミリー客などがいました。
こうした夜行列車の宿命で、夜中に途中の駅にけっこう長時間停車していました。
かつてのJR「シュプール号」なども、そうでしたっけね。
ボカッチョ君はあまり眠れなかったといっていましたが、僕はけっこう寝られました。
朝6時に会津高原尾瀬駅に着くのは、少々はやすぎますが、こうした列車の特性上しかたありません。
会津高原尾瀬駅に到着。
周囲はまだうす暗いです。
会津高原駅の前に待機している送迎バスに乗り、たかつえスキー場に向かいます。
30分ほどで、スキー場のレストハウス、“スペーシア”に到着。
ここで、ツアーに組み込まれている朝食を食べます。
さらに8:30の連絡バスに乗り、今日の宿泊先、会津アストリアホテルへ行きます。
レストハウス“スペーシア”とホテルのあいだが少々はなれているのが、ちと不便。
ゲレンデから撮った写真になりますが、会津アストリアホテルです。
バブル以前につくられた建物ということで、いくぶんくたびれていますが、そのぶん部屋などは余裕があり、プ○ンスホテルとかよりよほどいいです。
ホテル地下の荷物置き場に荷物を置き、スキーウェアに着がえていよいよゲレンデです。
じつは今回にそなえて、板とブーツを新調してきたので、それがどんな具合かも楽しみです。
全国的な知名度はあまりありませんが、じつは東北有数の広大なゲレンデです。
新品の板も調子いいようです。
今回買ったスキーは長さ160センチ。
ワタクシ、バブル期には190センチ以上の板に乗ってましたから、時の流れとともにだいぶ短くなりました。
しかし夜行列車の疲れかトシのせいか、午前中は実質2本すべっただけで疲れてしまい、早々に昼食にすることにしました。
このへんも時の流れをかんじますね。(^^;)
レストハウス“スペーシア”で、焼きチーズカレーを食べました。
午後になって調子が出てきたので、スキー場上部の難コースに挑戦することに。
ゲレンデ最上部の難関コース、マウンテン・コースからのながめで、このスキー場のスケール感がおわかりいただけるかと思います。
こちらはおなじく難関の、トップヒル・コースを下から見たところ。
けっこう滑りごたえがありました。
こうした上部の急斜面をふくめ、午後はけっこうな本数すべりました。
シーズン初日なので、この日ははやめの午後3時にあがり(これもトシのせい?)、
ホテルに隣接する白樺の湯にはいりました。
パックにはこの温泉の入浴券もついてきます。
ホテルへともどり、17:45からはやめの夕食にしました。
夕食はビュッフェ・スタイルです。
けっこうバラエティに富んでいました。
とうぜん、会津の地酒ものみます。
この日は夜行列車のつかれもあり、2人とも21時ごろには就寝しました。
〈2019年3月3日(日)〉
翌朝は6時半に起き、7時から朝食会場に向かいます。
といっても、昨日の夜とおなじレストランです。
やはりビュッフェ形式。
朝なのにおかずがたくさんあって、トレーにのりきりません。
たくさん寝たせいか今日は2人とも体調がよく、9時前からゲレンデに向かうことにしました。
昨日より若干雲が多いみたいです。
調子のよかった僕は、朝イチで上部の難コースを攻めることにしました。
相棒のボカッチョ君は、「疲れる」といってコブ斜面を回避したので、別行動をとることに。
きのうとおなじマウンテン・コースを上部から見たところ。
おなじコースを下から。
昨日とちがって斜面が固くなり、やや条件がきびしくなってました。
でも、なんとか降りてこられました。
こちらはトップヒル・コースを上から。
難斜面を2本連続ですべって、さすがに疲れたので、あとは平らな斜面を流してすべることにしました。
昼食どきにボカッチョ君と合流し、“スペーシア”でプルコギ丼を食べました。
トロトロの肉にやや辛味のあるタレが絶妙にからみ、本当においしい丼です!
このスキー場の名物に推してもいいと思います。
あとは中腹から下の斜面をながしてすべります。
中腹では大会がおこなわれていました。
13時すぎにスキーを切りあげ、帰りの準備をします。
さいきんは、早めにスキーを切りあげて帰るパターンが多くなりました。
14:15にホテル前出発の送迎バスに乗って、駅へむかいます。
会津高原尾瀬口駅に到着。
やがて15:15発の特急リバティがやってきます。
去年はここで特急の撮影に失敗したのですが、今年はきれいに撮れました。
会津高原尾瀬口駅到着の特急リバティ。
会津高原駅で買った日本酒花泉を車内で飲みます。
最後に飲みテツ。
北千住駅には18:02に到着。
やはり早い帰りの便にすると、体が楽です。
今回は去年とおなじスキー場ということで、若干飽きてしまうかとも思いましたが、そんなこともなく、楽しくすべれました。
行きも帰りも新型特急リバティの車両に乗れ、テツとしても楽しめました。
今シーズン中に、もう1回ぐらいスキーに来ようと思っています。
それでは!
去年にひきつづき、友人のボカッチョ君とともに、会津高原たかつえへ1泊2日のスキー旅行へ行ってまいりました。
去年と同様、東武鉄道のスノーパル23:55という夜行列車をつかっての旅です。
JRのシュプール号も消滅して久しい昨今、こうした夜行のスキー専用列車で旅することのできる機会は貴重です。
僕とボカッチョ君の共通の最寄り駅、北千住から、夜行列車に乗りこみました。
北千住にスノーパルがやってきます。
スノーパル23:55の車両は今年から、新特急リバティ(500系)の車両になっています。
去年の車両が旧「りょうもう」のもので、座席もリクライニングではなかったのにくらべ、さすがは新型特急、快適です。
リバティ車両になった効果で、今年はスノーパルを利用する人が増えているそうです。
僕らのまわりにも、去年は見られなかったファミリー客などがいました。
こうした夜行列車の宿命で、夜中に途中の駅にけっこう長時間停車していました。
かつてのJR「シュプール号」なども、そうでしたっけね。
ボカッチョ君はあまり眠れなかったといっていましたが、僕はけっこう寝られました。
朝6時に会津高原尾瀬駅に着くのは、少々はやすぎますが、こうした列車の特性上しかたありません。
会津高原尾瀬駅に到着。
周囲はまだうす暗いです。
会津高原駅の前に待機している送迎バスに乗り、たかつえスキー場に向かいます。
30分ほどで、スキー場のレストハウス、“スペーシア”に到着。
ここで、ツアーに組み込まれている朝食を食べます。
さらに8:30の連絡バスに乗り、今日の宿泊先、会津アストリアホテルへ行きます。
レストハウス“スペーシア”とホテルのあいだが少々はなれているのが、ちと不便。
ゲレンデから撮った写真になりますが、会津アストリアホテルです。
バブル以前につくられた建物ということで、いくぶんくたびれていますが、そのぶん部屋などは余裕があり、プ○ンスホテルとかよりよほどいいです。
ホテル地下の荷物置き場に荷物を置き、スキーウェアに着がえていよいよゲレンデです。
じつは今回にそなえて、板とブーツを新調してきたので、それがどんな具合かも楽しみです。
全国的な知名度はあまりありませんが、じつは東北有数の広大なゲレンデです。
新品の板も調子いいようです。
今回買ったスキーは長さ160センチ。
ワタクシ、バブル期には190センチ以上の板に乗ってましたから、時の流れとともにだいぶ短くなりました。
しかし夜行列車の疲れかトシのせいか、午前中は実質2本すべっただけで疲れてしまい、早々に昼食にすることにしました。
このへんも時の流れをかんじますね。(^^;)
レストハウス“スペーシア”で、焼きチーズカレーを食べました。
午後になって調子が出てきたので、スキー場上部の難コースに挑戦することに。
ゲレンデ最上部の難関コース、マウンテン・コースからのながめで、このスキー場のスケール感がおわかりいただけるかと思います。
こちらはおなじく難関の、トップヒル・コースを下から見たところ。
けっこう滑りごたえがありました。
こうした上部の急斜面をふくめ、午後はけっこうな本数すべりました。
シーズン初日なので、この日ははやめの午後3時にあがり(これもトシのせい?)、
ホテルに隣接する白樺の湯にはいりました。
パックにはこの温泉の入浴券もついてきます。
ホテルへともどり、17:45からはやめの夕食にしました。
夕食はビュッフェ・スタイルです。
けっこうバラエティに富んでいました。
とうぜん、会津の地酒ものみます。
この日は夜行列車のつかれもあり、2人とも21時ごろには就寝しました。
〈2019年3月3日(日)〉
翌朝は6時半に起き、7時から朝食会場に向かいます。
といっても、昨日の夜とおなじレストランです。
やはりビュッフェ形式。
朝なのにおかずがたくさんあって、トレーにのりきりません。
たくさん寝たせいか今日は2人とも体調がよく、9時前からゲレンデに向かうことにしました。
昨日より若干雲が多いみたいです。
調子のよかった僕は、朝イチで上部の難コースを攻めることにしました。
相棒のボカッチョ君は、「疲れる」といってコブ斜面を回避したので、別行動をとることに。
きのうとおなじマウンテン・コースを上部から見たところ。
おなじコースを下から。
昨日とちがって斜面が固くなり、やや条件がきびしくなってました。
でも、なんとか降りてこられました。
こちらはトップヒル・コースを上から。
難斜面を2本連続ですべって、さすがに疲れたので、あとは平らな斜面を流してすべることにしました。
昼食どきにボカッチョ君と合流し、“スペーシア”でプルコギ丼を食べました。
トロトロの肉にやや辛味のあるタレが絶妙にからみ、本当においしい丼です!
このスキー場の名物に推してもいいと思います。
あとは中腹から下の斜面をながしてすべります。
中腹では大会がおこなわれていました。
13時すぎにスキーを切りあげ、帰りの準備をします。
さいきんは、早めにスキーを切りあげて帰るパターンが多くなりました。
14:15にホテル前出発の送迎バスに乗って、駅へむかいます。
会津高原尾瀬口駅に到着。
やがて15:15発の特急リバティがやってきます。
去年はここで特急の撮影に失敗したのですが、今年はきれいに撮れました。
会津高原尾瀬口駅到着の特急リバティ。
会津高原駅で買った日本酒花泉を車内で飲みます。
最後に飲みテツ。
北千住駅には18:02に到着。
やはり早い帰りの便にすると、体が楽です。
今回は去年とおなじスキー場ということで、若干飽きてしまうかとも思いましたが、そんなこともなく、楽しくすべれました。
行きも帰りも新型特急リバティの車両に乗れ、テツとしても楽しめました。
今シーズン中に、もう1回ぐらいスキーに来ようと思っています。
それでは!























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