テーマ:メキシコ

『ROMA』を見てきました

上映中の映画、『ROMA』を見るため、地元ちかくの映画館、イオンシネマ守谷へ行ってまいりました。 先日のアカデミーで監督賞など3部門を受賞したことで知られるこの作品ですが、それ以前には、配給元がネットフリックスで劇場での上映がほとんどないことから、カンヌ国際映画祭へのエントリーを拒否されたことでも話題になりましたね。 僕は当初そ…
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『カルテル・ランド』を見てきました

公開中の映画、『カルテル・ランド』を見るため、東京は渋谷の、シアター・イメージフォーラムへ行ってまいりました。 『カルテル・ランド』は本年度アカデミー賞のドキュメンタリー部門にもノミネートされた、メキシコ麻薬戦争に題材をとったドキュメンタリー映画です。 イメージフォーラムには、これまた論争を巻きおこした映画、『不屈の男アンブロー…
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『マルタのことづけ』を見てきました

東京は銀座、シネスイッチ銀座で上映中の『マルタのことづけ』を見てまいりました。 メキシコの映画なので気になってはいたんですが、なかなか見に行く機会にめぐまれず。 先日、もう終わってしまっただろうな、と思いつつサイトを見ると、まだ上映中とのこと。 10月18日から、といいますから、かなりのロングランです。 単館上映であ…
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『マヤ~天の心、地の心』を見てきました

何気なく映画紹介のサイトを見ていると、『マヤ~天の心、地の心』というタイトルが目にとまりました。 渋谷のアップリンクという映画館で上映中の、ドキュメンタリー映画とのこと。 マヤ、と聞いちゃ素通りするわけにゃまいりやせん。 行ってくることにしました。 アップリンクという映画館には、今まで行ったことはありませんでした。 …
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世界の遺跡-中米編(10)メキシコ~コフンリッチ

今日ご紹介するのは、ベリーズとの国境に近いチェトゥマル市から60キロほど西にある、壁面に仮面のレリーフをもつピラミッドで有名なこの遺跡です。 世界の遺跡FILE.NO67 コフンリッチ 1990年訪問。 階段状に、いくつもの仮面が並んでいます。 この遺跡に行くとき、僕は期待に胸をふくらませて行きました。 なんてったって…
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世界の遺跡-中米編(9)メキシコ~トゥルム、コバー

こちらの遺跡は、巨大リゾートカンクンから南に130キロほどに位置し、海に面しているというロケーションのすばらしさから、その規模以上に有名なところです。 世界の遺跡FILE.NO65 トゥルム 1990年の訪問。 この地を最初におとずれたスペイン人は、セビリアにも負けない大きな都市、とトゥルムを表現したそうです。 たしかに海側…
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世界の遺跡-中米編(8)メキシコ~チチェン・イツァ、ジビルチャルトゥン

さて本日ご紹介するのは、数あるマヤ遺跡の中でも最も有名といえるこの遺跡です。 世界の遺跡FILE.NO63 チチェン・イツァ 1990年と92年の訪問。 この遺跡は、メリダ市から東へ120キロほど行ったところにあります。 マヤのピラミッドといえば、よくこのエル・カスティージョ(ククルカンの神殿)の写真が紹介されますので、見お…
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世界の遺跡-中米編(7)メキシコ~サイール、ラブナー、シュラパック

前回に引き続きまして、プウク地域にある遺跡をご紹介します。 世界の遺跡FILE.NO60 サイール こちらの遺跡は1992年に、ルウタ・プウクのバスを使って行きました。 サイールの宮殿と呼ばれる建物です。 こちらは文字どおり宮殿でよろしいかと。 プウクに数ある王宮状建築のなかでも、白眉といえる豪壮な建物です。 …
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世界の遺跡-中米編(6)メキシコ~ウシュマル、カバフ

さて今日は、ユカタン半島はメリダ市の南、プウク地域にあるマヤ遺跡をご紹介します。 まずはメリダから南へ80キロほどのところにある、数あるマヤ遺跡の中でも代表格といえるこの遺跡。 世界の遺跡FILE.NO58 ウシュマル 1990年と92年の訪問。 ユカタンをおとずれた旅行者のほとんどが立ち寄る、有名な遺跡なんではあります…
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世界の遺跡-中米編(5)メキシコ~ボナンパク、パレンケ

今日はチアパス州にある2つの遺跡についてご紹介します。 まずはグァテマラ国境にもほど近い、ウスマシンタ川ちかくにあるこの遺跡。 世界の遺跡FILE.NO56 ボナンパク 1990年、友人と2人でグァテマラから国境を越えてきた僕は、ほうほうの態でこの遺跡にたどり着きました。 この経緯をご理解いただくためには、世にいう“家ニスタ…
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世界の遺跡-中米編(4)メキシコ~エル・タヒン、ラ・ベンタ

今日は、メキシコ湾岸に位置するいくつかの遺跡をご紹介します。 メキシコ湾岸はオルメカ文化、トトナカ文化、ワステカ文化など、多くの特色ある文化が栄えた地域です。 まずは、ポサ・リカ市から17キロのところにあるこの遺跡から。 世界の遺跡FILE.NO54 エル・タヒン 1992年の訪問。 ご覧の壁がんのピラミッドがこの…
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世界の遺跡-中米編(3)メキシコ~モンテ・アルバン、ミトラ

今日は、オアハカ周辺の遺跡をご紹介します。 山上の城塞都市、といった趣のこの遺跡は、オアハカ市内からバスで30分ほど行ったところにあります。 世界の遺跡FILE.NO51 モンテ・アルバン こちらも1990年の訪問。 うーん、しかし。 レンズのゴミ気づけよ!って感じですね。 デジタルと違ってその場で写りぐあいが確認で…
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世界の遺跡-中米編(2)メキシコ~ショチカルコ、カリストラワカ

ここからは、メキシコシティ周辺に位置する遺跡をいくつかご紹介します。 世界の遺跡FILE.NO48 ショチカルコ(ソチカルコ) クエルナバカ市の南35キロにあるこの遺跡には、1990年に行きました。 こちらは有名なケツァルコアトルの神殿です。 レリーフの中にマヤ的な要素もあり、それがこの神殿の特徴となっています。 建物は典…
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世界の遺跡-中米編(1)メキシコ~トゥーラ、テオティワカン

突如として再開される世界の遺跡シリーズ! え?中米編もうやったじゃん、とかいわないでください。 去年のメキシコ旅行記はあくまで旅行記で、世界の遺跡シリーズとしてはまだやっていません。(強引) さて、ここからの中米編では、これまで当ブログの「メキシコ旅行記」「中米旅行記」でお伝えしきれなかった、1990年、1992年の2回の旅行…
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『古代アメリカ文明』が発売されています

山川出版社の世界 歴史の旅シリーズから、『古代アメリカ文明』が発売されています。 古代アメリカ文明楽天ブックス アステカ・マヤ・インカ 世界歴史の旅 増田義郎 青山和夫 山川出版社(千代田区)発行年月:2010年 楽天市場 by といっても、発売は1年以上前の話ですね。 いつもご紹介が遅くてすいません。 (^^…
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『古代メソアメリカ・アンデス文明への誘い』が発売されています。

風媒社さんより、『古代メソアメリカ・アンデス文明への誘い』が発売されています。 この本は愛知県陶磁資料館で開催されていた、『アンデス・メソアメリカ文明展』の展示カタログとして企画されたものだそうです。 古代メソアメリカ・アンデス文明への誘い楽天ブックス 杉山三郎 嘉幡茂 風媒社発行年月:2011年06月 ページ数:140…
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『中米の初期文明オルメカ』が発売されています

またまた記事にするのが遅れてスイマセン。 待望の(?)オルメカ文明に関する本が発売されています。 『中米の初期文明オルメカ』です。 (^^) 中米の初期文明オルメカ楽天ブックス 世界の考古学 伊藤伸幸 同成社発行年月:2011年05月 ページ数:255p サイズ:全集・双書 I 楽天市場 by 中米のすべての…
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ナショナル・ジオグラフィックにアステカの記事が

先日もツタンカーメンの記事でとりあげた、ナショナル・ジオグラフィックですが、10月号では「解明 アステカ王国の謎」と題して、最近メキシコシティでおこなわれたアステカに関する調査が特集されています。 巻頭ではないのが少々残念ですが。 NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2010年 …
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『オルメカ展』へ行ってきました

現在、東京は池袋の古代オリエント博物館において、『古代メキシコ・オルメカ文明展~マヤへの道』が開催中です。 僕もさっそく行ってみました。 それにしても、オルメカとはまた、地味なテーマをもってきたものであります。メソアメリカのすべての文明の母胎ともいわれるオルメカの重要さはうたがうべくもないのですが、世間一般の認知度としては決…
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ブログ開設一周年です!

当ブログ、旅セルは、皆さまのおかげを持ちまして、本日ぶじ開設一周年をむかえることができました! パチパチパチ いやあ、当初はまったく人に見てもらうことを考えずに(え?)自己満足ではじめたこのブログ。途中から意外とアクセスが増えてきたので、一年で一万アクセスという大それた目標をたててみましたが、やっぱりそれには…
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闇の列車、光の旅

ついついワールドカップに夢中になってしまい、すっかり更新がおろそかになってしまいました。見ててくださった方、ごめんちゃい。 今日は、先日見てきた『光の列車、闇の旅』という映画をご紹介します。中南米からアメリカへと渡る移民に焦点をあてた映画で、ドキュメンタリーではないですが、かなり綿密に移民の実態を調査して撮られたもののようです。 …
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メキシコ旅行記(17)カンクン~エル・レイ

〔2010年4月19日(月)〕 この「メキシコ旅行記」も、いよいよ本日で最終回、フィナーレであります。パチパチパチ。 この日は、旅の最終目的地である、カンクンへと向かいます。 メリダは市街地からバスターミナルまでの距離が近いため、歩いていきます。朝9時の、カンクン行きのバスがありました。4時間半ほどかかっ…
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メキシコ旅行記(16)-メリダ~マヤパン

〔2010年4月18日(日)〕 朝6時半にカンペチェのホテルを出ます。ADO社のバスターミナルに着くと、すぐに7時発のメリダ行きが出るといわれました。 「急いで!」とチケット売り場のお姉さんにせかされます。バスはまさに出るところでした。 2時間と少々で、メリダ州の州都、メリダに着きます。ここはウシュマルやチチェン・イツァをはじ…
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メキシコ旅行記(15)カンペチェ~サン・ミゲル砦

〔2010年4月17日(その2)〕 ぶじカンペチェの町に帰りついた僕は、こんどはタクシーに乗り、サン・ミゲル砦をめざしました。 カンペチェがかつて城壁に囲まれた都市だった、というのはいぜん説明しましたが、町の外れにもやはり海賊から町を守るための要塞、というか砦があります。 サン・ミゲル砦はそのひとつで、カリブの海賊の時代をうか…
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メキシコ旅行記(14)カンペチェ~エズナー

〔2010年17日(土)〕 カンペチェの町が気に入った僕は、ここにもう一泊することにしました。思えば、腹の調子が悪くなっても予定をくずさず、ハイペースで移動を続けてきました。このへんで、少し休息することが必要です。(といっても、明日にはべつの町に移りますが^^;) ホテルに荷物を置いたまま(いやー、荷物を置いとけるって、いいです…
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メキシコ旅行記(13)カンペチェ

〔2010年4月16日(金)〕 11時にシュプヒルを出て、カンペチェ着は午後4時半でした。けっこうな長旅です。 カンペチェのターミナルからタクシーに乗り、ロンプラに載っていたオテル・コロニアルという宿に向かいます。コロニアルという名のホテルは中南米各地にありますが、このホテルも名前に恥じないものでした。 きれいな中庭があり…
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メキシコ旅行記(12)シュプヒル

〔2010年4月16日(その1)〕 この日は朝の7時半に宿を出て、歩いてシュプヒル遺跡へと向かいます。 町と遺跡の名前が同じでまぎらわしいですが、遺跡は町の西1キロの、ハイウェイ沿いにあります。 10分ほどで遺跡の前に着くと、まだ時間前のため管理人が来ておらず、入れませんでした。 管理人さんが来るのを待っていると、ゴ…
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メキシコ旅行記(11)カラクムル

〔2010年4月15日(その2)〕 続けて今日のメイン、カラクムル遺跡へと向かいます。この遺跡は、僕が今回の旅でもっとも行きたかった所でもあります。 例のさいきん拡幅された4車線のりっぱな道を、タクシーは時速100キロ以上でとばします。遺跡の入口へと曲がる分岐点のところで検問があり、ここで26ペソ取られます。環境保護料とか、そう…
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メキシコ旅行記(10)ベカン

〔2010年4月15日(その1)〕 あまり環境のよくない、街道沿いのエスカルセガという町。おまけに宿のテレビは壊れているし。チェックアウトの時にフロントの太ったおっちゃんに「テレビ、壊れてたよ」といったら、「シー(そう)」と平然としていました。(^^;) 気をとりなおして、7時55分発のバスに乗り、シュプヒルの町へと向かいます。…
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メキシコ旅行記(9)-オコシンゴ~トニナー

ようやっとの思いでオコシンゴの町にたどりついた僕。さいわいバスがOCC(バス会社)のもので大きく、トイレが付いていたので助かりました。(食事中の方スイマセン^^;) オコシンゴに着くとすぐにタクシーに乗り、Lonely Planetに載っていたオテル・マルガリータに向かいました。300ペソ(2400円)と僕としてはやや高めですが、…
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