テーマ:クラシック

ヤング&東響の『ブラームス4番』を聴いてきました

〈2016年11月5日(土)〉 シモーネ・ヤング指揮東京交響楽団による、『ブラームス交響曲第4番』を聴くため、赤坂のサントリーホールへ行ってまいりました。 シモーネ・ヤング女史といえば、原典版にもとづいたブルックナーのCD全集で有名ですが、僕もそのうち4番『ロマンティック』のCDを持っています。 ハンブルク・フィルとの…
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パーヴォ・ヤルヴィ&N響の『ブルックナー2番』を聴いてきました

パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団によるブルックナー交響曲第2番を聴くため、東京は代々木のNHKホールへ行ってまいりました。 N響の演奏を聴くのはこれが3回目、パーヴォの指揮ではおなじブルックナーの5番に続き、これが2回目となります。 ブルックナーの交響曲のなかでも比較的地味なこの曲、僕もさすがにCDは1枚しかもってい…
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インバル&都響の『ショスタコ8番』を聴いてきました

嵐の中、エリアフ・インバル指揮東京都交響楽団(都響)による『ショスタコーヴィチ交響曲第8番』を聴くため、おなじみのサントリーホールへ行ってまいりました。 インバル=都響のコンビによるショスタコ・チクルス、今日は“待ってました”、といった感じの8番です。 最近は桂冠指揮者となられて登壇回数も減ったインバル先生、僕も聴くのはひさしぶ…
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ノット&東響の『ブルックナー8番』を聴いてきました

ひさびさのコンサートホールめぐり。 今日はジョナサン・ノット指揮東京交響楽団(東響)による『ブルックナー交響曲第8番』を聴くため、赤坂のサントリーホールへ行ってまいりました。 現在東響の音楽監督をつとめるノットは、イギリス出身の指揮者。 実は去年の9月に、ノット指揮によるマーラーの3番を聴く予定だったのですが、ちょうどペルーで…
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ウルバンスキ&東響の『チャイコ4番』を聴いてきました

怒とうのコンサート・ウィークのしめくくりはクラシック! というわけで、ロック、ロック、クラシックと続くライヴ・ウィークの最後をかざるのは、クシシュトフ・ウルバンスキ指揮東京交響楽団(東響)による、チャイコフスキー交響曲第4番です。 ちなみに僕がいつも聴いている東京都交響楽団は略称都響、今日聴く東京交響楽団は略称東響です。 あー…
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インバル&都響の『ショスタコ15番』を聴いてきました

エリアフ・インバル指揮東京都交響楽団(都響)によるショスタコーヴィチ交響曲第15番を聴くため、東京は上野の東京文化会館へ行ってまいりました。 都響のホームグラウンドであるこのホール、僕にとってもホームグラウンドといえますが、おとずれたのはひさしぶりです。 かつてはインバル&都響のコンビしか聴かない、というかたよった聴き方をし…
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飯森&東響のモーツァルト『レクイエム』を聴いてきました

飯森範親指揮東京交響楽団(東響)による、モーツァルト『レクイエム』を聴くため、東京は初台の東京オペラシティコンサートホールへと行ってまいりました。 ちなみに僕がよく聴きにいく東京都交響楽団は略称都響、こんかい聴く東京交響楽団は東響です。 ちょっとややこしいですが。 (^^;) 東響というオケを聴くのもはじめてなら、飯森範…
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パーヴォ・ヤルヴィ&N響の『ブルックナー5番』を聴いてきました

〈2016年2月7日(日)〉 パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団による、『ブルックナー交響曲第5番』を聴くため、東京は代々木のNHKホールへ行ってまいりました。 先日、デュトワ指揮のマーラー3番を聴いていらい、N響を聴くのはこれが2回目です。 数あるブルックナーの交響曲の中でも、スケールの大きなことで知られる5番。 …
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デュトワ&N響の『マーラー3番』を聴いてきました

〈2015年12月12日(土)〉 怒涛のコンサート3連発! この2週間弱、クラシックのコンサートに行ったり、ロックを聴いたりと節操がないですが・・・。 今日はそのしめくくりとして、シャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団による、『マーラー交響曲第3番』を聴いてまいりました。 場所は東京は代々木の、NHKホールです。 N響を…
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ゲルギエフ&ミュンヘン・フィルの『悲愴』を聴いてきました

〈2015年12月1日(火)〉 ワレリー・ゲルギエフ指揮、ミュンヘン・フィルによる、チャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』を聴くため、東京は赤坂のサントリーホールへ行ってまいりました。 僕にとっての3大指揮者(インバル、ドゥダメル、ゲルギエフ)のうちの一角、ゲルギエフ。 ゲルギエフの振るオケを聴くのは、8月に来日したPMF…
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ゲルギエフ&PMFオーケストラの『ショスタコーヴィチ10番』を聴いてきました

〈2015年8月4日(火)〉 ワレリー・ゲルギエフ指揮PMFオーケストラによる、『ショスタコーヴィチ交響曲第10番』を聴くために、東京は赤坂のサントリーホールへと行ってまいりました。 PMFとは、パシフィック・ミュージック・フェスティバルの略で、故バーンスタイン氏が1990年に札幌で創設した国際教育音楽祭です。 音楽祭…
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カエターニ&都響の『ショスタコーヴィチ11番』を聴いてきました。

オレグ・カエターニ指揮、東京都交響楽団によるショスタコーヴィチ『交響曲第11番』を、東京は上野の東京文化会館で聴いてまいりました。 カエターニといわれたって、WHO?!と思った方も多いかと思いますが・・・。 僕もそのひとりです。 (^^;) ま、好きな曲だったのと、ショスタコーヴィチ演奏に定評ある都響ならまちがい…
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ベルリン・フィルの次期首席指揮者が決まりました

ベルリン・フィルの次期首席指揮者が決まったそうで。 サイモン・ラトルの任期が2018年までということで、こんなに早く決める必要があるんかいな~、という気もするのですが。 なんでも今回、1度決めようとして決まらなかったとかで、延長審議に入ってたみたいですねー。 もめにもめてたわけだ。 さて、そうやってもめにもめた結果、キリ…
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大野&都響の『マーラー7番』を聴いてきました。

『関西への旅』連載の途中ですが、クラシックのコンサートへ行ってきたので、そのご報告をします。 大野和士指揮東京都交響楽団による、マーラー交響曲第7番『夜の歌』を聴くために、東京は上野の東京文化会館へ行ってまいりました。 この公演は大野和士氏が、都響の音楽監督に就任した記念公演だそうです。 就任記念にこのような難曲をえらぶとは、…
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ドゥダメル&ロス・フィルのマーラー『悲劇的』を聴いてきました。

グスターボ・ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルハーモニックによる、マーラーの交響曲第6番『悲劇的』を聴くために、東京は赤坂の、サントリーホールへ行ってまいりました。 大好きなドゥダメルによる、大好きなマーラー6番を聴くために、清水の舞台から飛びおりる気もちで大枚をはたいたのは、これまでの記事でもお伝えしてきたところ。 出…
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インバル&都響のブルックナー『ロマンティック』を聴いてきました。

インバル&東京都交響楽団による、ブルックナーの交響曲第4番『ロマンティック』を聴くために、東京は上野の、東京文化会館へ行ってきましたよー。 僕はこの、ブルックナー自身がつけたかどうかも定かではない『ロマンティック』という表題が、じつはあまり好きではありません。 あまりに“ロマンティック”な面ばかり強調されると、この曲のも…
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ドゥダメルがやってくる!

ベネズエラ出身の俊英、グスターボ・ドゥダメルが、今年9月のウィーン・フィルを率いての来日にひきつづき、来年の3月に、手兵ロサンゼルス・フィルを率いて来日します! 【CD】マーラー:交響曲第7番/ドゥダメル [UCCG-1676] ドウダメルバンダレコード 収録曲 / 交響曲 第7番 ホ短調 ≪夜の歌≫ 第1楽章:Langs…
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インバル&都響の『マーラー7番』が発売されています

インバル&都響のマーラー交響曲チクルスも、番外編である、先日の『10番』をもってぶじ大団円となりました。 僕は、そのうちの多くの回で歴史がつくりだされる瞬間に立ちあう、という幸せにめぐまれたのですが、あいにく3、4、6、7番といったところは、ライヴで聴くことができませんでした。 そこで、現地で聴けなかったぶん、せめてCDで疑…
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インバル&都響の『ブルックナー7番』を聴いてきました

これがさいご、これがさいご、と言いながら、またまた日本に来ています、インバル先生! 今回は川崎のミューザ川崎というホールで、『ブルックナー交響曲第7番』を振ります。 ミューザ川崎というコンサートホールに来るのははじめてであります。 ここは東京交響楽団さんのホームグラウンドだそうでありまして・・・。 まぎらわしいですが、今…
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インバル&都響の『マーラー10番』を聴いてきました

東京は赤坂、サントリーホールへと行ってまいりました。 エリアフ・インバル指揮、東京都交響楽団による、『マーラー交響曲第10番』を聴くためです。 マーラーにとっての未完成交響曲であるこの曲。 さいしょ、インバルが10番を振る、と聞いたときに、それほど行こうとは思いませんでした。 インバル&都響によるマーラー・チクルスは本来…
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ジンマンのマーラー・チクルスが完成しています

最近、クラシック関係の記事はアクセスが多いのに、他の記事はイマイチ。 すっかりクラシック・ブログとなった感のある当ブログ、“旅セル”です。 (^^) さて、掟やぶりのカーペンター版、交響曲第10番をもって完結したかに見えた、デビッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるマーラー交響曲チクルス。 このたびアンコール…
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インバル&都響の『マーラー9番』を聴いてきました

先週に引き続き、東京・池袋は東京芸術劇場へ行ってきましたよー。 エリアフ・インバル指揮、東京都交響楽団、『マーラー交響曲第9番』を聴くためです。 先週、マーラーの交響曲8番、『千人の交響曲』を聴いたときには、予習が足りず、今いちマーラーの音世界に入り込んでいけない自分に気づきました。 なので、今回は『9番』のCDをたっ…
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インバル&都響のマーラー『千人』を聴いてきました

本日、東京・池袋の東京芸術劇場にて、インバル&東京都交響楽団による、マーラー交響曲第8番『千人の交響曲』を聴いてまいりました。 (^^) この公演のチケットを買いそびれてしまったのは、このBLOGでも以前お伝えしたところ。 インバル&千人の組み合わせは人気があるのか、僕がうっかりしているうちに、光の速度で売り切れて…
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インバル&都響のベートーベン『第9』を聴いてきました。

池袋の東京芸術劇場にて、エリアフ・インバル指揮、東京都交響楽団による、 ベートーベン『交響曲第9番』を聴いてきました。 これまで、いくつかのクラシックのコンサートに行ってきましたが、第9は初めてであります。(^^) インバル先生もいまや77歳のご高齢。 都響のプリンシパル・コンダクターから引退なさるということで、マエストロの…
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インバル&都響の『マーラー5番』を聴いてきました

東京・池袋の芸術劇場にて、エリアフ・インバル指揮、東京都交響楽団による、マーラー交響曲第5番を聴いてまいりました。 このマーラー5番。 僕が高校生のときにはじめて聴いて、出だしのトランペット独奏で頭にガツンと衝撃をうけ、クラシックにハマるきっかけをつくったという、いわば僕の人生を変えた(?)曲であります。 さて、われらがインバ…
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インバルだ!『巨人』だ!

インバル&都響によるマーラーの交響曲第1番『巨人』を聴きに、東京・池袋の東京芸術劇場へ行ってきました。 僕が芸劇に来るのは、これが2回目であります。 友人がアマチュアで合唱をやっておりまして、その発表会になんと芸劇を借りるという大それたことをやり、それを見にいって以来です。 友人の発表会はバックにオーケストラをしたがえ、ヴェル…
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大河ドラマの挿入曲で、“タルカス”が使われています

今年の大河ドラマ、平清盛がはじまって、すでに半年がたっており、今さら?という感じの話題ではありますが・・・。 大河ドラマの挿入曲として、あの『タルカス』が採用されています。 といっても、ドラマで使われているのはEL&Pの演奏しているバージョンではなく、吉松隆さんが編曲したオーケストラ版のほうですねー。 平清盛を見ている方の中で…
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インバル&都響の『ショスタコーヴィチ5番』が発売されています

2011年の12月に東京文化会館で行われた、エリアフ・インバル指揮、東京都交響楽団によるショスタコーヴィチ交響曲第5番のCDが発売になっています。 【送料無料】 Shostakovich ショスタコービチ / 交響曲第5番『革命』 インバル&東京都交響楽団 【SACD】HMV ローソンホットステーション R 商品の詳細ジャ…
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インバルだ!『大地の歌』だ!

昨日、東京赤坂のサントリーホールへと行ってまいりました。 マーラーのスペシャリスト、インバル先生による「大地の歌」。とっくにソールドアウトだろうと思っていたら、数日前に都響さんからメールが届き、当日券があるとのこと。 こりゃ聴かねばなるまいと、行ってきましたよー。 発売開始時間である6時の20分ほど前から、当日券売場に…
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インバルだ! ショスタコーヴィチだ!

きのう、しばらくごぶさただった上野の東京文化会館へと行ってまいりました。 エリアフ・インバル指揮都響の、ショスタコーヴィチ交響曲第5番を聴くためであります。 いわゆる『革命』ですね。 いやー、インバル先生の指揮で、東京でショスタコが聴けるなんて、いい時代になったもんです。 ところでこのショスタコ5番、さいきんではあまり『革命…
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