テーマ:クラシック

インバル/ベルリン・コンツェルトハウス管の『マーラー5番』を聴いてきました

エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団による『マーラー交響曲第5番』を聴くため、池袋の東京芸術劇場へ行ってきました。 マイ・マーラー・チクルスも2周目にはいっており、この曲もライブで聴くのは2回めです。 前回、やはりインバル先生と、都響のコンビによる5番を聴いたのは、先生によるマーラー・チクルスのさ中、2…
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インバル&都響の『チャイコ5番』を聴いてきました

エリアフ・インバル指揮東京都交響楽団(都響)による『チャイコフスキー交響曲第5番』を聴くため、池袋の東京芸術劇場へ行ってまいりました。 怒とうのクラシック月間、第4弾はチャイコフスキー! チャイコフスキーの交響曲後期3作のうち、僕は4番をウルバンスキ/東響で、6番をゲルギエフ/ミュンヘン・フィルとインバル/都響聴いた…
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ウルバンスキ&東響の『ショスタコ4番』を聴いてきました

怒とうのクラシック月間第3弾はショスタコーヴィチ! クシシュトフ・ウルバンスキ指揮東京交響楽団(東響)による、ショスタコーヴィチ『交響曲第4番』を聴くため、赤坂のサントリーホールへ行ってまいりました。 クラシックも3連発なら、サントリーホールも3連発ですね。 ウルバンスキはポーランド出身の指揮者で、ロシアものを得意としてい…
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ドゥダメル&ロス・フィルの『巨人』を聴いてきました

グスターボ・ドゥダメル指揮ロスアンゼルス・フィルによるマーラー交響曲第1番『巨人』を聴くため、赤坂のサントリーホールへ行ってまいりました。 怒とうのクラシック月間第2弾はマーラー! 僕がつねづね自分にとっての三大指揮者(インバル、ゲルギエフ、ドゥダメル)の一角にあげているドゥダメルですが、インバルとゲルギエフは比較的聴く…
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インバル&都響の『ブルックナー8番』を聴いてきました

エリアフ・インバル指揮東京都交響楽団(都響)による『ブルックナー交響曲第8番』を聴くため、赤坂のサントリーホールへ行ってまいりました。 この曲をライブで聴くのは、2016年7月にジョナサン・ノット指揮東京交響楽団(東響)で聴いていらい2度め。 マーラーに続き、マイ・ブルックナー・チクルスも2周めにはいりました。 ブルッ…
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M・ザンデルリンク&都響の『ショスタコ6番』を聴いてきました

ミヒャエル・ザンデルリンク指揮東京都交響楽団(都響)によるショスタコーヴィチ交響曲第6番を聴くため、上野の東京文化会館へ行ってまいりました。 ミヒャエルのお父さんは、かの名指揮者クルト・ザンデルリンク(故人)。 残念ながら、僕はクルトの指揮を生で目にしたことはありませんし、CDも持っていないのですが、一時代を画した名指揮者の…
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大野&都響の『オルガン交響曲』を聴いてきました

大野和士指揮東京都交響楽団によるサン=サーンス交響曲第3番『オルガン付』を聴くため、赤坂のサントリーホールへ行ってまいりました。 サン=サーンスの『オルガン付』は、僕も好きな交響曲のひとつですが、今までライブで聴いたことはありませんでした。 マーラーの8番など、オルガンのはいった交響曲はいくつかありますが、一般に『オルガン付…
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P・ヤルヴィ&N響の『フィンランディア』を聴いてきました。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団による『フィンランディア』『クレルヴォ』を聴くため、代々木のNHKホールへ行ってまいりました。 いつもクラシックのコンサートに行くときには、事前に予習としてCDを聴いてくるのですが、マーラーやブルックナーとちがい、さすがにシベリウスの曲のCDは1枚ずつしか持っていませんでした。 『フィンラ…
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P・ヤルヴィ&N響の『マーラー4番』を聴いてきました

パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団によるマーラー交響曲第4番を聴くため、代々木のNHKホールへ行ってまいりました。 僕のマイ・マーラー・チクルスも2周めに入り、すでに2、3、7番と10番のアダージョを聴いていますので、これで5曲めになります。 このぶんだと、2周めもあんがいあっさりと達成できるかもw。 前回、20…
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ゲルギエフ&PMFオケの『マーラー7番』を聴いてきました

ワレリー・ゲルギエフ指揮PMFオーケストラによる『マーラー交響曲第7番』を聴くため、赤坂のサントリー・ホールへ行ってまいりました。 僕にとっての3大指揮者(インバル、ドゥダメル、ゲルギエフ)の一角であるゲルギエフ。 僕も彼が来日するときには、なるべくコンサートに行くようにしています。 いちばん最近では、去年の12月にマリイ…
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パーヴォ・ヤルヴィ&N響の『ブルックナー1番』を聴いてきました

どうも。さすらいの音楽ブロガー、家ニスタです。 昨日はロック、今日はクラシック。 節操? ありませ~ん。 というわけで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団による、『ブルックナー交響曲第1番』を聴くため、代々木のNHKホールへ行ってまいりました。 ブルックナー1番のCDは、僕は1枚だけ持っています。 ギュンター・ヴ…
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ブロムシュテット&N響の『ベートーベン4番』を聴いてきました

怒とうのコンサート月間の最後をしめくくるのはベートーベン! というわけで、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団による、『ベートーベン交響曲第4番』を聴くため、代々木のNHKホールへ行ってまいりました。 ブロムシュテットという指揮者ははじめましてです。 おん年90ということですが、どういう演奏をかなでてくれるのか、楽し…
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ノット&東響の『ブルックナー9番』を聴いてきました

ジョナサン・ノット指揮東京交響楽団による、『ブルックナー交響曲第9番』を聴くため、川崎のミューザ川崎に行ってまいりました。 このブログでも何度かご紹介していますが、東京交響楽団と東京都交響楽団はまったく別の組織です。 愛称は東京交響楽団が東響、東京都交響楽団が都響になります。 げんざい、N響をのぞくとこの2つが僕の聴きにい…
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大野&都響の『マーラー3番』を聴いてきました

どうも。 きのうはロック、今日はクラシックと節操のない音楽ブロガー、家ニスタです。 今日は大野和士指揮東京都交響楽団(都響)による、『マーラー交響曲第3番』を聴くため、上野の東京文化会館へ行ってまいりました。 マイ・マーラー・チクルスも2周めに突入し、今回はノット/東響による2番『復活』に続く第2弾です。 3番は以前…
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インバル&都響の『未完成』『悲愴』を聴いてきました

〈2018年3月30日(金)〉 前日にタイ&ラオスから帰国した疲れもなんのその、今日はコンサートホールへ行く日です。 エリアフ・インバル指揮東京都交響楽団(都響)によるシューベルト交響曲第7番『未完成』およびチャイコフスキー交響曲第6番『悲愴』を聴くため、池袋の東京芸術劇場へ行ってまいりました。 インバル先生といえば、…
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インバル&都響の『レニングラード』を聴いてきました

エリアフ・インバル指揮東京都交響楽団(都響)による、ショスタコーヴィチ交響曲第7番『レニングラード』を聴くため、上野の東京文化会館へ行ってまいりました。 『レニングラード』といえば、僕はすでに昨年の9月に、P・ヤルヴィ&N響のコンビで聴いています。 半年ちょっとでおなじ曲を2回聴くというのは、僕としては異例ですが、インバルの…
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ウンジャン&N響の『惑星』を聴いてきました

ピーター・ウンジャン指揮NHK交響楽団によるホルスト『惑星』を聴くため、代々木のNHKホールまで行ってまいりました。 『惑星』はクラシック入門編として、誰もが聴く超有名曲。 僕もご多分にもれず、中高時代にはもっとも好きな曲のひとつでした。 その後一時遠ざかっていたものの、やはり好きな曲です。 僕は『惑星』のCDを1枚…
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ゲッツェル&N響の『新世界』を聴いてきました

岡山&山陰旅行記の途中ではありますが、サッシャ・ゲッツェル指揮NHK交響楽団による、ドヴォルザーク交響曲第9番『新世界から』を聴くため、渋谷のオーチャードホールへ行ってまいりました。 メインの『新世界』のほかに、新年らしいワルツやポルカ、名花森麻季さんのうたうアリアなど、もりだくさんのニューイヤー・コンサート。 僕は森麻季さんの…
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ゲルギエフ&マリインスキー管の『展覧会の絵』を聴いてきました

ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団による『展覧会の絵』を聴くため、所沢・航空公園のミューズ・アークホールへ行ってまいりました。 この冬にゲルギエフが来日することは知っていたんですが、サントリー・ホールで演る曲目は、ラフマニノフの交響曲2番やベルリオーズの『幻想』など、どれもそれほど好きではなかったり、すでに聴いた…
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ヤノフスキ&N響の『英雄』を聴いてきました

だんだんと頻度が増し、最近はほぼ月イチ・ペースになっている僕のコンサート・ホールめぐり。 今日はマレク・ヤノフスキ指揮NHK交響楽団による、ベートーベン交響曲第3番『英雄』を聴くため、代々木のNHKホールへ行ってまいりました。 ヤノフスキという指揮者は初見です。 写真で見るかぎり、(お髪の寂しさもあって)かなりのご高齢のよ…
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エッシェンバッハ&N響の『ブラームス2番&3番』を聴いてきました

クリストフ・エッシェンバッハ指揮NHK交響楽団による『ブラームス交響曲第2番&第3番』を聴くため、代々木のNHKホールへ行ってまいりました。 ブラームスの交響曲のなかでは、いやあらゆる交響曲のなかでも地味な部類に属するこの2曲。 エッシェンバッハさんという指揮者は初見ですが、いったいどのようにこの2曲を料理してくれるのか、楽…
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パーヴォ・ヤルヴィ&N響の『レニングラード』を聴いてきました

パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団による、ショスタコーヴィチ交響曲第7番『レニングラード』を聴くため、代々木のNHKホールへ行ってまいりました。 N響の演奏を聴くのはこれが5回め、そのうちパーヴォ・ヤルヴィの指揮が3回めになります。 実は来年の3月にインバル/都響でおなじ『レニングラード』の演奏があり、それに行く予定な…
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コバケン&都響の『運命』を聴いてきました

小林研一郎(コバケン)指揮東京都交響楽団(都響)のベートーベン交響曲第5番『運命』と、ドヴォルザーク交響曲第8番を聴くため、上野の東京文化会館へ行ってまいりました。 『運命』とドヴォルザーク8番というポピュラリティあふれる組み合わせは、やはり夏休みのゆえでしょうか。 もっとも、会場にはそれほどファミリーの姿はめだっていませんでし…
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ノット&東響の『復活』を聴いてきました

ジョナサン・ノット指揮東京交響楽団(東響)によるマーラー交響曲第2番『復活』を聴くため、ミューザ川崎シンフォニー・ホールへ行ってまいりました。 インバル先生がご高齢になられ、登壇回数がめっきり減っている昨今、当代きってのマーラー指揮者といえば、それはジョナサン・ノットということになるようです。 僕も以前ブルックナーの8番はノット…
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ミンコフスキ&都響の『ブルックナー3番』を聴いてきました

マルク・ミンコフスキ指揮東京都交響楽団(都響)によるブルックナー交響曲3番『ワーグナー』を聴くため、上野の東京文化会館へ行ってまいりました。 ミンコフスキという指揮者は初見ですが、1962年パリ生まれの指揮者で、ベルリンフィルやウィーンフィルにも客演していたそう。 今日はどんな指揮ぶりを見せてくれるのか、楽しみです。 僕は…
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大野&都響の『田園』を聴いてきました

ひさびさのコンサートホールめぐり。 今日は大野和士指揮東京都交響楽団によるベートーベン交響曲第6番『田園』を聴くため、池袋の東京芸術劇場へ行ってまいりました。 一時は「クラシック・ブログか!」というぐらいクラシック関係の記事を多く載せていた当Blogですが、しばらくコンサートホール通いからはなれていました。 クラシックのライブ…
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ルスティオーニ&都響の『幻想』を聴いてきました

ダニエーレ・ルスティオーニ指揮東京都交響楽団(都響)による、ベルリオーズ『幻想交響曲』を聴くため、池袋の東京芸術劇場へ行ってまいりました。 ルスティオーニさんという指揮者は、まったくの初見です。 パンフレットによれば、1983年生まれのイタリアの俊英。 「巨匠になることを約束された別格の才能」ともいわれているのだとか。 …
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大野&都響の『マーラー4番』を聴いてきました

〈2016年11月27日(日)〉 怒とうのコンサートウィーク第2弾は、大野和士指揮東京都交響楽団による、『マーラー交響曲第4番』です。 ひさしぶりに、池袋の東京芸術劇場まで行ってまいりました。 大野という指揮者は、去年の4月にマーラーの7番で聴いていらい、2回目になります。 都響の音楽監督でもあり、もっと聴く機会が多…
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井上&N響の『ショスタコ12番』を聴いてきました

井上道義指揮NHK交響楽団による『ショスタコーヴィチ交響曲第12番』を聴くため、代々木のNHKホールへ行ってまいりました。 NHKホール横の道は、ライトアップがされていました。 今日の演奏会、最初は聴く予定ではなかったのですが、発掘が休みの期間でヒマだったため、急きょ行ってくることにしました。 あとから知ったのですが、井上…
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『オケ老人!』を見てきました

上映中の映画、『オケ老人!』を見るため、地元ちかくの映画館、イオンシネマ守谷へ行ってまいりました。 映画の1ジャンルにクラシックものというのがあります。 最近ではフランス映画『オーケストラ!』や邦画『マエストロ!』がありました。 クラシック人気の高い日本では一定の需要があるようで、漫画、アニメ、ドラマ、映画で『のだめカ…
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