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zoom RSS 福岡、大分・城と飲みテツの旅(6)−杵築城、日出城

<<   作成日時 : 2017/03/24 23:38   >>

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〈2017年3月14日(火)(その2)〉
角牟礼城をあとにした僕は、玖珠インターから大分自動車にのりました。
やがて着いた速水インターでおり、杵築城をめざします。

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遠くにややウソくさい模擬天守が見えてきました。


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門もどこかアヤしげ。


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昭和45年にたてられたという鉄筋コンクリート造の天守は、外観はまったくの想像だそう。


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模擬天守からの景色です。


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杵築城の見どころは、その城下町にあります。

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古い家々がたちならぶ酢屋の坂
さまざまなロケにも利用されているそうです。


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酢屋の坂を上から見たところ。


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古い町並みが続きます。


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朽ちかけた壁がいい雰囲気をだしています。




このときすでに午後5時をすぎており、明るいうちに見られるか不安だったのですが、日出城まで行くことにしました。
運よく30分ほどで、日没前に着くことができました。


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城跡に着いてすぐに見えてくるのが、鬼門櫓


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北東(鬼門)の隅を欠き、“鬼門封じ”がしてあるのが特徴。


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随所に豪壮な石垣がのこっています。


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城跡のすぐ下が海です。
海に沈む印象的な夕日。


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城跡の一角には、稲荷神社がたっています。


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石垣と鬼門櫓。




あたりも暗くなったころ、大分駅前までもどり、レンタカーを返却します。

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夜の大分駅です。

駅ナカのショッピングセンターで、駅弁と名物のとり天、焼酎を買い、ホテルで飲みます。
ようやく大分名物のとり天にありつくことができました。

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買った駅弁は押しずしの“豊後水道味めぐり”。
いろんな魚の押しずしが楽しめてウマい。


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焼酎は大分の「なしか」。
パッケージが個性的。


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泊まったグリーンリッチホテルはデザインホテルで、内装がおしゃれなのですが、僕はラ○ホみたいで落ちつきませんでした。

鉄たびにもかかわらず、今日は鉄道に乗らず、一日レンタカーでしたが、6日間の旅行のなかでは、いいアクセントになりました。
明日はふたたび鉄道に乗り、岡山をめざします。




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜
昔 風間トオル 鷲尾いさこの滝廉太郎物語 の映画を観たこと思い出しました。
すみません! 前ページのコメントで。
想像で建てられた天守閣ってあるのですね
びっくりしました 図面とか残っていなければそうなってしまうのかな。
イータン
2017/03/24 23:46
杵築の街並みは絵になりますね。
坂道の所は特に素晴らしい。
何がという事なく、ただしばらく
歩いてみたい気がします。
yasuhiko
2017/03/25 20:40
イータンさん、こんばんは。
『滝廉太郎物語』なんて映画があったのですね。
こんど調べてみます。
さいきんではしっかりした図面か古写真がないと、天守の復元はできないんですけれど、昭和30〜50年代ぐらいには、けっこう根拠のない復元がおこなわれていました。
清州城や富山城、果ては墨俣一夜城なんてのも。
急場でたてられた城のはずが、立派な鉄筋コンクリートの天守になったりしました。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/03/25 23:07
yasuhikoさん、こんばんは。
杵築の城下町は本当にきれいで、僕もびっくりしました。
酢屋の坂、いいですよね。
おっしゃる通り、何気なく歩いていると、タイムスリップしたような気分が味わえました。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/03/25 23:09
こんな古い街並みのところは見てないです
でも、レトロな雰囲気の所でした
天守は想像なんですね(笑)
日本で1番小さい城でしたよね(笑)
とまる
2017/03/30 23:13
とまるさん、こんばんは。
次に杵築に行かれたら、ぜひ古い町並みも見てらしてください。
以前はまったくの想像で復元された天守が、けっこうありました。
日本で一番小さい城・・・ではなかった気がしますが。
いつもコメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/03/30 23:35
記憶がうっすら蘇ってきて、自分の旅行記を確認しました(笑)

ちゃんと行ってました
通りの左右に登りになっているんですよね

日本で一番小さい城というのはパンフレットに書いてあったんですね
本当かどうかは定かではないですけどねぇ(笑)
とまる
2017/04/01 17:29
とまるさん。
城下町もちゃんと見られてたんですね。
パンフレットに「日本一小さな城」と書いてあったんですね。
うーん、どうでしょう。
コメントありがとうございます。
家ニスタ
2017/04/01 23:35

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