カンボジア遺跡めぐりの旅(8)-プレ・ループ、東メボン

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〈2018年3月3日(土)(その1)〉
今日はカンボジア旅行の最終日。
飛行機は23時過ぎの便ですので、昼に宿を出て、ぎりぎりまで観光をつづけるつもりです。
アンコール地域共通のチケットは、3日券を買ってあるので、まだ1日分残っています。

昼の12時に宿をチェックアウトし、宿に付属のレストランで昼食を食べます。

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昼のバベル・ゲストハウス・レストラン。


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ビーフ・ルック・ラックを頼みました。
甘辛く煮た牛肉が、なんともいえずおいしい。
ここのレストランの食事は、みんな当たりでした。


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雰囲気たっぷりのバベル・ゲストハウス前庭。
ノルウェー人女性の経営するこの宿は欧米人の宿泊客が多いです。
1泊22ドル程度と高くなく、スタッフも親切なので、オススメの宿です。


トゥクトゥク運転手のプットとは、今日は午後1時に出発しようと約束していました。
午後1時、約束どおりに待っていてくれたプットのトゥクトゥクに乗って出発!

まずはアンコール・トムの東7キロほどのところにある、プレ・ループ寺院に向かいました。


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プレ・ループ寺院。
20年前に最初のカンボジア旅行に行ったあと、写真の整理をするときに、プレ・ループと東メボンの見分けがつかなくて困ったことを思いだしました。
今回の旅で、プレ・ループのほうが基壇の高さがあり、全体としても高いことが、あらためてわかりました。


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いくつもの祠堂がたっています。


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基壇の上からの景色。


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周囲には熱帯のジャングルがひろがっています。
昼からのスタートだったので、とても暑いです。
ただ、その分観光客が少ないのはよかったかもしれません。


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高さのある中央祠堂。


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反対側から見たプレ・ループ。
高い基壇の上にたっていることがわかります。
典型的なピラミッド型寺院です。




つづいて東メボンに向かいます。
この両寺院、1キロちょっとしか離れてないですし、外観もよく似ています。

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東メボンが見えてきました。


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プレ・ループと同様、5つの祠堂がならぶスタイル。
ただし基壇はこちらのほうがだいぶ低いです。


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精緻な彫刻も見られます。


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祠堂が林立。


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東メボン。

かなり暑いので、あまり無理せず、ゆっくりと回っていきます。
(その2)に続きます。




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この記事へのコメント

2018年03月16日 15:47
ランチは牛肉の煮込み料理ですか。
カンボジア料理の店というのは、
ほとんど見かけませんが、
東南アジア系の料理は、味付けを含め、
ずい分日本にも浸透して来ているので、
何となく親しみを覚えます。
家ニスタ
2018年03月16日 23:12
yasuhikoさん、こんばんは。
煮込み料理というほど煮込んではありませんでしたが、おいしかったです。
東南アジアの料理は、以前は日本人には親しみがなく、パクチーなど敬遠する人も多かったですが、最近はパクチー好きも増え、だいぶ浸透してきましたね。
東京などでは、各国の料理が手軽に食べられるようになりました。
いつもコメントありがとうございます。

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